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審美歯科

当院の審美歯科の特徴・強み

当院の審美歯科の特徴・強み

当院の審美歯科では、白く美しい歯を提供するだけでなく、一生涯にわたって健康に噛める「美しさと機能性の両立」を追求しています。金属を一切使用しない、体に優しい「セラミック・ジルコニア治療」をメインに、精密で適合性の高い審美修復をお届けします。

初めての方も安心。時間をかけた丁寧なカウンセリング

「費用が心配」「仕上がりのイメージが湧かない」といった不安を解消するため、当院ではカウンセリングの時間を十分に確保しています。患者様のお悩みやご要望にじっくりと耳を傾け、治療ごとのメリット・デメリット、費用までわかりやすくご説明します。

初めての方も安心。時間をかけた丁寧なカウンセリング

不安や疑問
どんなことでも
ご相談ください

口腔内スキャナーによる、型採りの負担軽減と精密化

先進的な口腔内スキャナーを導入し、お口の中を光で高精度にデジタルスキャンします。不快感を抑えながら、より精密でズレのない詰め物・被せ物の設計を可能にしています。

口腔内スキャナーによる、型採りの負担軽減と精密化

従来の
ドロドロした
型取りは不要です

専門技工士による製作

セラミック専門の歯科技工士と当院はタッグを組み、綿密な打ち合わせを行った後に高品質な修復物を作製します。

専門技工士による製作

専門技工士と
タッグを
組んで製作

マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)による微細なアプローチ

肉眼の約20倍に視野を拡大できるマイクロスコープを使用し、歯と歯茎の境目をミリ単位で緻密に削り出します。このわずかな隙間もない精密な適合が、治療後の二次虫歯(虫歯の再発)を防ぎ、セラミックやジルコニアの美しさを圧倒的に長持ちさせます。

マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)による微細なアプローチ

肉眼の
最大20倍
精密治療

「銀歯を白くしたい」「前歯の形を整えたい」など、どんな小さなことでも構いません。私たちと一緒に、自信を持って笑える理想の口元を作っていきましょう。

審美歯科において、医院が大事にしているポイント

当院の審美歯科は、単に歯を白くするだけの治療ではありません。私たちが最も重視しているのは、「美しさ」「機能性」「長持ち」の3つが調和した医療です。

心から納得できる丁寧な対話

十分な時間をかけてお悩みを伺い、仕上がりのイメージや費用、リスクまで誠実に共有します。

先進デジタル機器による精密さ

口腔内スキャナーでの負担の少ない型採りと、マイクロスコープによる精密な処置にこだわります。

体への優しさと耐久性の追求

金属アレルギーのないセラミックやジルコニアを使用し、再発を防いで美しい口元を末永く守ります。患者様が自信を持って、一生涯美味しく噛み、笑顔で過ごせるようサポートいたします。

審美歯科がおすすめな方

審美歯科がおすすめな方

当院のセラミック・ジルコニア治療は、特に以下のようなお悩みやご要望をお持ちの方におすすめです。

お口の見た目を自然に美しくしたい方

  • 「銀歯」を白く自然な歯に変えたい
  • 前歯の形、すき間、変色が気になっている
  • 笑ったときに歯茎の黒ずみ(金属の溶け出し)が見えるのを治したい
  • 市販のホワイトニングでは白くならなかった歯がある

体への優しさや、治療の「長持ち」を重視する方

  • 金属アレルギーの不安がない、体に優しい素材を選びたい
  • せっかく治療するなら、虫歯の再発(二次カリエス)を徹底的に防ぎたい
  • 経年劣化による変色や着色(黄ばみ)が起きない材料を使いたい

安心・納得のうえで精密な治療を受けたい方

  • 従来のドロドロした型採り(印象材)が苦手で、吐き気を感じやすい
  • 治療内容や仕上がり、費用について、事前にじっくり相談して決めたい
  • マイクロスコープなどを使用した、精度の高い先進的な歯科医療を受けたい

素材の比較

素材の比較

オールセラミック

メリット

  1. 天然歯のような透明感

    光を透過するため、本物の歯と見分けがつかないほど自然に仕上がります。

  2. 変色・着色しにくい

    プラスチック製のように年数が経っても黄ばまず、美しい白さを長く維持できます。

  3. 体に優しいメタルフリー

    金属を一切使わないため、金属アレルギーのリスクがゼロです。

  4. 歯茎の黒ずみを予防

    金属成分の溶け出しがなく、健康的なピンク色の歯茎を保てます。

  5. 虫歯の再発を防ぐ

    プラーク(歯垢)が付きにくく、精密に密着するため隙間からの二次虫歯を防ぎます。

デメリット

  1. 強い衝撃で割れるリスク

    陶器の一種であるため、強い歯ぎしりや食いしばり、強い衝撃で割れることがあります。

  2. 歯を削る量が比較的多い

    強度を保つために、金属製よりも被せ物に厚みが必要となり、歯を削る量が増える場合があります。

  3. 保険が適用されない

    自費診療(自由診療)となるため、保険診療に比べて費用が高額になります。

ジルコニア

メリット

  1. 圧倒的な強度(割れにくい)

    圧倒的な硬度を誇り、噛む力の強い奥歯や、複数本の歯を繋ぐ「ブリッジ」にも安心して使用できます。

  2. 変色・着色しにくい

    表面が滑らかで汚れが付きにくく、経年劣化による変色や黄ばみがありません。

  3. 体に優しいメタルフリー

    金属アレルギーの心配が一切なく、医療用人工関節にも使われるほど生体親和性が高い素材です。

  4. 歯茎の黒ずみを予防

    金属が溶け出すリスクがなく、将来にわたって美しい歯茎のラインを維持できます。

  5. 虫歯の再発を防ぐ

    精密な加工が可能であり、歯との隙間(ギャップ)をなくして二次虫歯のリスクを抑えます。

デメリット

  1. 透明感がやや劣る

    従来のオールセラミック(e.maxなど)に比べると透明感がやや低く、光の透過性が劣るため、前歯では周囲の歯となじませるのに高度な技術を要します。

  2. 噛み合う対合歯を傷つけるリスク

    ジルコニア自体が非常に硬いため、噛み合わせの調整が不十分な場合、対向する天然歯を摩耗させてしまうことがあります。

  3. 保険が適用されない

    自費診療(自由診療)となるため、保険診療に比べて治療費用が高額になります。

ハイブリッドセラミック

メリット

  1. 費用を抑えられる

    オールセラミックやジルコニアに比べて自費診療の費用が安く、条件を満たせば一部保険適用(CAD/CAM冠)になります。

  2. 適度な柔軟性がある

    プラスチックが混ざっているため適度に柔らかく、噛み合う天然歯を傷つけたり摩耗させたりしません。

  3. 銀歯よりも見た目が自然

    金属ではなく歯に近い白さの素材であるため、お口の中で銀歯のように目立つことがありません。

  4. 割れにくい

    100%セラミックの素材に比べて粘り気(靭性)があり、強い衝撃に対してパキッと割れにくい性質があります。

デメリット

  1. 経年劣化による変色・黄ばみがある

    プラスチック成分が含まれているため、年数の経過とともに水分や着色汚れ(ステイン)を吸収し、黄色っぽく変色します。

  2. 摩耗しやすく、すり減る

    純粋なセラミックに比べて素材が柔らかいため、毎日のブラッシングや寝ている間の歯ぎしり等で徐々にすり減っていきます。

  3. プラーク(歯垢)が付きやすい

    表面に微細な傷がつきやすく、オールセラミックやジルコニアに比べると汚れや細菌が付着しやすいため、虫歯の再発リスクがやや高くなります。

  4. 透明感や美しさは劣る

    光の透過性が低いため、オールセラミックのような天然歯そっくりの透明感やグラデーションを再現するのは困難です。

銀歯

メリット

  1. 保険が適用され、費用が安い

    健康保険が適用されるため、自費診療(セラミック等)に比べて大幅に費用を抑えられます。

  2. 強度が非常に高く、割れない

    金属製のため非常に頑丈で、強い力がかかる奥歯やブリッジに使用しても、強い衝撃で割れる心配がありません。(破折強度はジルコニアの約4倍)

  3. 多くの歯科医院で治療が可能

    一般的な保険診療として普及しているため、全国どこの歯科医院でも同じ基準の治療が受けられます。

デメリット

  1. お口の中で目立つ(見た目が悪い)

    金属特有のギラギラとした光沢があるため、笑ったときや口を大きく開けたときに目立ちます。

  2. 金属アレルギーのリスクがある

    毎日の咀嚼や唾液によって金属成分が徐々に体内へ溶け出し、アレルギー症状を引き起こす原因になることがあります。

  3. 歯茎が黒ずむ原因になる

    溶け出した金属成分が歯茎(歯肉)に沈着し、歯の根元や歯茎が黒っぽく変色する「メタルタトゥー」を起こします。

  4. 虫歯が再発しやすい(二次カリエス)

    経年劣化によって接着剤(セメント)が溶けやすく、金属自体も変形しやすいため、歯との間に隙間ができて中に虫歯が再発しやすくなります。

  5. 汚れ(プラーク)が付着しやすい

    セラミックに比べて表面に傷がつきやすく静電気を帯びやすいため、細菌や歯垢(プラーク)が付着しやすくなります。

審美歯科について

審美歯科について

審美歯科と一般的な歯科治療(保険診療)の違いについて

審美歯科(自費診療)と保険診療の「一番の違い」は、国が定めた「目的」と「使える素材・治療法の制限」の有無です。

保険診療 病気を治すための「最低限の機能回復」が目的(素材や工程に制限あり)
審美歯科 お口全体の「美しさと高い機能性の両立、長期的な長持ち」が目的(制限なし)

セラミックの持続期間と変色について

適切なメインテナンスを受けていただく事で、平均寿命は10年~15年以上と、銀歯やプラスチック(3年~5年)より圧倒的に長持ちをします。

劣化しない素材のため、20年以上維持することも珍しくありません。また、セラミックは陶器と同じ素材のため、経年劣化で変色することはありません。タバコのヤニ、コーヒー、ワインなどの着色も付きにくく、毎日のブラッシングで簡単に落とせます。

審美歯科において「歯茎との調和」が大切な理由

「見た目の美しさ」の完成度を左右するため

どれだけ白く美しいセラミックを入れても、歯ぐきのラインが左右非対称だったり、炎症で赤く腫れていたりすると、口元全体の美しさは損なわれます。

健康的なピンク色の歯ぐきと、左右対称で美しい「歯ぐきのスマイルライン(ガムライン)」が整って初めて、白い歯が自然に引き立ちます。

被せ物と歯ぐきの隙間(ギャップ)をなくし、長持ちさせるため

歯と歯ぐきの境目(エマージェンスプロファイル)に段差や隙間があると、そこにプラーク(歯垢)が溜まりやすくなります。

歯ぐきの健康状態を整えてから精密に型採り・接着を行うことで、隙間からの「二次虫歯」や「歯周病」によるセラミックの脱落を防ぎ、治療を圧倒的に長持ちさせられます。

黒ずみ(メタルタトゥー)のない健康な状態を保つため

金属を使用した不適切な被せ物は、経年劣化で金属成分が溶け出し、歯ぐきを黒く変色させてしまいます。

金属を一切使わないオールセラミックやジルコニアを用い、歯ぐきに負担をかけない精密な設計を施すことで、将来にわたって若々しく健康的なピンク色の歯ぐきを維持できます。

よくある質問

セラミックにしたあと、虫歯になることはありますか?
  • 隙間から広がる「二次虫歯」
    歯とセラミックの継ぎ目にわずかな隙間があると、そこから細菌が侵入し、見えない内部で虫歯(二次虫歯)が進行してしまいます。
  • 精密治療とケアがカギ
    当院ではマイクロスコープ(歯科用顕微鏡)もしくは拡大鏡、口腔内スキャナーを用いてミリ単位の隙間もなく精密に適合させるため、治療後の虫歯再発リスクを極限まで抑えることができます。
セラミックが割れたり欠けたりした場合、修理できますか?
内部の土台の歯が露出するほど大きく割れてしまった場合は、お口の中で元通りに修理することが難しいため、一度外して新しく作り直すことになります。
当院では、割れにくい高強度なジルコニアの選択や、マイクロスコープを用いた精密な噛み合わせ調整により、破損リスクを大幅に軽減しています。
また、寝ている間の歯ぎしりから歯を守るマウスピース(ナイトガード)の製作も行っています。破折リスクの高い方にはマウスピースを必ず作製していただきます。また定期的なメインテナンスも同時に受けていただく事で、5年間の保証制度を設けさせていただいております。
歯の色はどのように決めるのですか?希望の白さにできますか?
一般的には専用の色見本(シェードガイド)や口腔内カメラを用いて周囲の歯になじむ色を測定しますが、ご希望の白さに仕上げることも可能です。ただし、1本だけ治療する場合は周囲の歯と白さを合わせる必要があります。より美しく白くする方法として全体的にトーンアップした理想の白さを目指す場合は、先にホワイトニングでお口全体の歯を白くしてから、その白さに合わせてセラミックを製作する方法がおすすめです。
歯ぎしりや食いしばりがある場合、セラミックへの影響はありますか?
はい、強い力がかかり続けると、セラミックが割れたり欠けたりするリスクが高まるため、事前の素材選びと対策が重要です。
当院では、歯ぎしりの癖がある方や奥歯の治療には、人工ダイヤモンドとしても知られる圧倒的な強度を持つ「ジルコニア」をおすすめしており、さらに治療後は就寝中に装着するオーダーメイドのマウスピース(ナイトガード)を製作して、セラミックへの衝撃を和らげながら、ご自身の健康な歯や顎の関節も同時に守ります。