歯科用CT(コンピューター断層撮影)とは、お口の周りを回転しながらエックス線を照射し、コンピューター処理によって歯や顎の骨を3次元(3D)で画像化する装置のことです。
歯科用CTを活用することで、 インプラント治療・親知らずの抜歯・根管治療(歯の神経)・歯周病診断の詳細な診断が可能になります。
放射線量については、医科用の全身CTに比べて非常に少なく、日常的に受ける自然放射線量と比べてもごくわずかであるため、身体への影響は極めて低いとされています。費用面については、保険が適用され約4,000円(3割負担時)です。

